堀優衣コンサート2025"Infinite"無事終演しました

 堀優衣さんの2025年全国ツアー「Infinite」が、去る12月28日(日)、地元の足利市で終演を迎えました。今年最後のコンサートになる、2nd(夜の部)に参加しましたので、レポートします。

  今年のツアーでは、ツアー初日で優衣さんの25歳の誕生日となる10月12日に、リリースされた初CDアルバム「Elphira」の収録曲を中心として構成されているのかなと思いきや・・・ 

  最初の曲は、優衣さんのためにSFCの先輩でいらっしゃる、一青窈(作詞)・北山陽一(作曲)両氏の制作となる「骨」でした。いかにも一青窈さんらしい、少し切り口の変わったでも優しく語りかけるような曲が印象的でした。

  2曲目もアルバムには収録されてない曲で、「桜色舞うころ」。この曲は、今年6月に中国のネット配信音楽番組「Sing!Asia」にて、優衣さんの歌声が世界に向け発信された快挙となりました。

  以降、コンサート中盤で歌われる大曲として、今回は映画「ウィキッドふたりの魔女」から「DefyingGravity」。個人的には、こうした世界的なスケールの大きな曲、好きです。 


  その他、今年のコンサートではアルバム収録曲に代表されるオリジナル曲が盛り込まれ、今後の活躍が期待される内容となりました。尚、CD収録曲の1曲目の「未来」は、現在ミュージックビデオになっていて、YouTubeでご覧いただけます。 

  印象的だったのは、アンコールの2曲目、本日最後となる曲は、できたて本邦初となる「ひとひら」を聴くことができました。今回のツアーにて全国6か所を巡る思いをアルバム内ジャケットにも印刷された花びらに見立てて作られた曲とのこと。しみじみと心に響く曲でした。 


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足利三田会

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